肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい 文庫版フルブックオリジナルPDF

肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい 文庫版 (日本語) 新書 – 2019/8/30

家庭医学・健康, 脳・認知症, 新書, 西山耕一郎


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肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい 文庫版 (日本語) 新書 – 2019/8/30 - 50超のメディアで紹介され、年間ベストセラー2017にも輝いた話題の一冊が、 ついに文庫化!(以下は単行本の情報です) ★ 発売直後から各地で品切れ状態に! ★ 驚異的なペースで売れてます! 全国の書店で大ベストセラー! ! 「家庭の医学」部門で続々1位に! ! ! 発売わずか5カ月で、 重版13刷、堂々の36万部突破! ! ★ メディアで著者と本が多数紹介され、 ★ 大反響を呼んでいます! 紹介実績 ○テレビ『グッド!モーニング』 (6/20、テレビ朝日系) 『ビビット』(7/13、TBS系) 『水前寺清子の情報館』(8/5、BSフジ) 『主治医が見つかる診療所』(8/7、テレビ東京系)『この差って何ですか』(? 8/22、TBS系) 『世界一受けたい授業』(9/30、日本テレビ系)『ひるまえほっと』(10/19、NHK総合) ○ラジオ ABCラジオ『おはようパーソナリティ道上洋三です』(6/14) ラジオ大阪『News Tonight いいおとな』(7/4) ○新聞 産経新聞(5/20)毎日新聞夕刊(7/20) ○雑誌 『週刊新潮』(5/25、6/1、6/8)『週刊現代』(6/12、6/19、7/21) 『女性セブン』(7/6)『月刊わかさ』(8/16)学会推薦日本嚥下医学会・公式学会誌『嚥下医学』の推薦図書に選出! (2017年第6巻第2号) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 最近、よくムセたり、せきこんだり、していませんか?声がかすれたり、声が小さくなった気はしませんか?それ、のどの老化サインです! 「肺炎」の疑いがあります! 【 知っていましたか? 】 2011年、「肺炎」は脳疾患(脳こうそくなど)を抜き、日本人の"死亡原因の第3位"になりました。肺炎で亡くなる人の増加は、いまや社会問題化しているのです。 そして、その肺炎のほとんどは、【のどの老化】による飲み込みミスがきっかけ。 のどは、なんと【40代から衰え始め】ているのだとか! つまり、よくムセる、せきこむ人は危険信号です。 誤嚥性(ごえんせい)肺炎の予備軍ともいわれているのです。 【 この体操さえあれば、大丈夫です! 】 でも、安心してください。 本書では、1万人を治療した「のど」の名医が、 衰えた「のどの筋肉」に若さをとり戻す 「のどの体操」をお教えします! この方法は、 衰弱死寸前だった患者さんを元気にして寿命を10年のばしたり、 「胃ろう」の患者さんを元気にして胃ろうを抜くことができたり、 実際に効果実証済みの、画期的なトレーニングです。 しかも1日たった5分だけ! ! テレビを観ながらでも、信号待ちの間でも、 いつでもどこでも空いた時間で実践できる簡単なトレーニングばかり! さあ、みなさん一緒に、 「のど体操」で肺炎を防ぎ、 寿命を10年のばして、 いつまでも美味しい食事をとれる健康な体をつくりましょう! 【本書の構成】 第1章 「最近、よくムセる」は老化のサインだった! ・早死にするか、長生きするかは、「ムセる」という老化サインに気づくかどうか ・「ムセる」「せきこむ」は、のどを守っている防衛反応でもある ・高齢者の肺炎の70%以上に誤嚥(ごえん)が関係していた! ・カギを握るのは「のど仏を上下させる筋肉」だった! ・お尻が垂れてくるのと同じように、のど仏の位置も下がる!? ・のど仏は40代から下がり始めていた! 等 第2章 「のど」を鍛えれば、寿命は10年のびる! ・人間が生きていくには「のどの健康」が絶対に欠かせない ・飲み込みは「奇跡のような連携プレー」で成り立っている ・飲み込むときに「意識するかどうか」でけっこう大きな差がつくもの ・「しっかり声を出す人」は飲み込み力も高い ・「声がかすれる人」は誤嚥に近づいている ・飲み込み力をキープする意外な方法とは ・飲み込み力を鍛えれば、寿命は10年延びる! 等 第3章 飲み込み力がアップする8つの「のど体操」 ○ごっくんトレーニング ―― 飲み込み力をつけるための基礎運動 ○シャキア・トレーニング ―― のどの筋肉を強化する体操 ○ペットボトル体操 ―― ふくらませたりしぼませたりして肺活量アップ ○風船ふくらまし&吹き戻し ―― 軽くふくらませられる肺活量を維持しておこう ○ハイトーンボイス・カラオケ ―― 歌好きには一石二鳥の「のど運動」 ○のど仏スクワット ―― のどの上下運動がはっきりわかる発声法 等 第4章 誤嚥を防ぐ「食べる」ルール 九か条 ・食事中の「ながら食い」は厳禁 ・激辛好き、お酒好きは、ここに気をつけよう ・「まずは汁物から」が、じつは危ない ・ムセやすく、のどに詰まりやすい6つのキーワード ・「よく噛めばムセない」は、間違い ・ムセにくいのは「軽くおじぎ」する姿勢 等 第5章 「のど」の大問題・小問題 お悩み解決Q&A Q 痰が絡まりやすいのは、のどが弱いからですか? Q 冷たい空気を吸うと咳込みます。どうしてなのでしょう? Q 逆流性食道炎でも誤嚥をする可能性はある? どうすれば防げる? Q 男と女ではのどの衰え方に差があるのでしょうかQ のどが痛いと、いつも「のど飴」を頼っているのですが…… Q うがい薬は使ったほうがいいのQ いびきをかく人は、のどに問題があるのでしょうかQ 無呼吸症候群にも、のどの不調が影響しているのですかQ いつも口の中を清潔にしておくべきですかQ ムセたとき、のどを詰まらせたときの応急処置は? 等 第6章 人間は「のど」から衰え、「のど」からよみがえる! ・口から食べられなくなってしまったら、いったいどうする・食べ物がのどを通ると、脳も体も人間らしい輝きを取り戻す ・「当たり前のこと」を当たり前にできることがいちばん大事 ・「飲み込み力」をつけて、いつまでも幸せな人生を送ろう 等 ●著者について 西山/耕一郎(にしやま こういちろう) 1957年福島県生まれ、横浜育ち。 北里大学医学部卒業。医学博士。 耳鼻咽喉科・頭頸部外科医師として北里大学病院や横浜日赤病院、国立横浜病院などで研鑽を積む。病棟医時代に「術後の誤嚥性肺炎の危険性」を経験したことをきっかけに、嚥下治療を専門分野にして、それらの人命を救おうと決意。30年間で約1万人の嚥下治療患者の診療を行う(耳鼻咽喉科・頭頸部外科としては約30万人を診療)。 現在、医療法人西山耳鼻咽喉科医院理事長(横浜市南区)。 東海大学客員教授、藤田保健衛生大学客員准教授。 2004年に先代から継承して横浜で開業、地域に根付いた診療を続ける。「嚥下障害を専門的に治療できる名医」として、遠方から受診に訪れる患者も多い。 また、複数の施設で嚥下外来と手術を行うかたわら、大学医学部や看護学校、言語聴覚士学校でも教鞭をとり、学会発表や講演会、医師向けのセミナー等も行う。著書に『高齢者の嚥下障害診療メソッド』(中外医学社、2014年)など。

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de 西山耕一郎

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